2007年01月08日

ねんざ

 新春早々、痛む左足を引きずって歩く情けない有様の日々である。腫れがなかなか引かないので整形外科へ出かけてみたら、あっと言うまもなくレントゲン4枚。結果は骨折もなく「ねんざ・全治三週間」の診立てで、有無を言わさずテーピングのご処置となった。ここのお医者様は、数年前に足薬指骨折の事態の際にもたいへんお世話になったが、おやおや可哀想にと仰りながらニコニコニコニコ、嬉々として処置してくださるのが印象的。
 三連休は上越国際を予定していたが、あえなく中止。なにやら暴風、大雪のニュースも入っているが、キャンセルが吉と出たか、はたまた凶か?

Posted by ナゾの編集人 at 19:25 | TrackBack (0)

2007年01月03日

謹賀新年

 年末の帰宅途中に左足首を捻ってしまい、満足に歩くこともままならず迎えた2007年。関東方面は暖冬下で日中の気温は15度くらいまで上がっただろうか。スキー場の融雪を危ぶみながらも、まずは穏やかな初春を寿ぎ、歩けないのをよいことに酒ばかり飲んで過ごす日々であった。
 いまやン十台後半の年齢となり、未だに何事をも為し得ないことに幾ばくかの焦りを感じはするものの、ま、何事も万事、なるようにしかならぬものと達観、したいと願いつつ、ぼちぼちと暮らしていくのであった。
 本年もどうか、宜しくご指導の程お願い申し上げます。>>各位

Posted by ナゾの編集人 at 23:59 | TrackBack (0)

2006年10月29日

伊豆修善寺『KOAポマトランド』

●10月もおしまいに近づき、山間キャンプは寒そうだったので、伊豆に遠征し、新しいキャンプ場を利用。
●日程は2006年10月28日~29日。今回はテントをたてず、バンガローを借りてラクラク。なんと、エアコンもついていた。

Posted by ナゾの編集人 at 23:59 | TrackBack (0)

2006年10月09日

北軽井沢『クリオフィールド』

●なにかずいぶん久しぶりに、新しいキャンプ場をみつけて遠征。
●日程は2006年10月7日~9日の二泊三日。今年は一泊二日のキャンプが多かったので、連泊も久しぶり。

Posted by ナゾの編集人 at 23:59 | TrackBack (0)

2006年10月01日

『トスカ』ローマ歌劇場

 来日中のローマ歌劇場公演最終日、『トスカ』を観た(2006.10.1)。
 タイトルロールにはダニエラ・デッシイ、画家にファービオ・アルミリアート、指揮はジャンルイージ・ジェルメッティ。いやー、オペラ公演なんて何年ぶりだか。NHKホールへは、そういえば昨年暮れのNHK音楽祭以来。あのときは北ドイツ放送響で、子供向け番組だったな。とにかくここのところ、子供を連れずにコンサートだなんて皆無だったので、ああ、ほんとうに久しぶり。
 小雨のマチネ、暑くもなく寒くもない、ほどよいお天気の日曜の午後。手にしたS席のチケットは、え? 二階右の14列で、屋根かぶってるじゃん。こりゃ、ホールの大半はS席ってことか?? まあ、あまり文句も言えない事情もあったりするが。呼び屋さんもあまり、聞いたこと無い名前だったけど、きっと新しい勢力なのだろう。
 ローマ歌劇場というのは、あまり予備知識が無かったんだけど、一幕冒頭からして、これは指揮者に相当しごかれてる楽団とみた。なんか、イタリアっぽくなさ過ぎじゃ? ジェルメッティの棒は遅めで凝り性というか、こだわりが激しいというか。こういうの嫌いじゃないけど、歌伴でも我が道を行っていて、少し無理がある気配。アルミリアートはなかなか良くって、三幕までじゅうぶんに期待させてくれて、しかも期待によく応えてくれた。大拍手。デッシイは二幕で少ーし心配なところがあったが、何とか持ち直した。拍手。スカルピア男爵は知らない名前だったが、熱演だった。拍手。演出はごくごくオーソドックスで、安心できるというか。
 全般には無難な力演、といったところ。最終日とて、カーテンコールでは合唱も含めて歌手全員、に加え、ステージ裏方さん達も総出で大騒ぎ。舞台上から客席の写真をとるヤツがいたり、イタリア国旗と日の丸を混ぜ込んだ旗を持ち込んだり、と、日伊交流もここに極まった、てな有様。まずまず堪能致しました。

 本公演に出かけるチャンスを下さったTさん、Iさんには大感謝。取り急ぎお礼とご報告まで。

Posted by ナゾの編集人 at 22:46 | TrackBack (0)