10.25の日記の続き。恐れていたことはやはり起きた(;_;)。例の髭面のエルガー交響曲1,2番2CDバジェット盤は、その後新宿某店Bに入荷、2,290円で発売されたのである。しくしく。2,580円で買ったわたしの立場は....
泣いていても仕方ない。あらためてこの新宿某店B(T**** R*****のことね)の安さに感じ入った次第。ついでに同じシリーズでヴィーン・フィルの『ナクソスのアリアドネ』を入手。こういうのをナンピン買いによるリスクヘッジと....は言わないか。
ところで、秋葉原某店で購入を見送ったあるCD、昨夜同じ店にまだあったので買ってしまった。モノは何かというと、クリストフ・ルセによるクープランのクラブサン曲集全11枚セット。いったいいつ聴くんだ!という突っ込みは無しですよ>>関係者各位。ちなみにお値段は12,800円だったかな。ナクソス並みの単価ですよね。ナクソスといえばこの秋葉原某店、値段が安いのだがこないだも昨夜も『死の都』『ペレアスとメリザンド』が在庫無し。死の都なんて珍しい曲、わたしは映画(『アリア』だたと思う)での引用しか知らなかったのだが、レコ芸で取り上げられたせいか、何処へ行っても在庫切れなのだな。うーむ。
髭面のエルガー、1番は序奏からして「どこがNobleか」という独自の世界をつくっているが、2番は結構説得力があって面白かった。それにしても英国のオケがよくもまぁこんな演奏を、と思うのであった。
| Su | Mo | Tu | We | Th | Fr | Sa |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |