1998年3月16日

ラモー クラヴサン・コンセール集

ルセ(クラヴサン) 寺神戸亮(ヴァイオリン) 上村かおり(ガンバ) (HARMONIA MUNDI HMC 901418)

ラモーの楽しさは、典雅な響きと軽めの華やかさあたりにあるのでは、と素人ながら考えた。この若いトリオの演奏はラモーの楽しさを伝えてくれるが、少し気合いのようなものが入っている。もう少し気楽さといい加減さがあるといいのになぁ、などと思ったりもする。勝手なことを云うようだが。(★★★)

Posted by ナゾの編集人 at 1998年3月16日 23:59 | TrackBack