カラヤンの『ニーベルンクの指輪』DGオリジナルズ盤視聴記、ちゃんと聴き終えた訳では無いのだけど、以下強引に完結(^_^;)。
『神々の黄昏』、ノルンの場、ライン旅行とギービヒ家の場、それから一気にとばしてジークフリートの死と葬送、ブリュンヒルデの自己犠牲等を聴く。「指輪に手を出すな!」の直前で会社に着いちゃったので、多少不完全燃焼のきらいはある(^_^;)。ともあれ、オケの立派な『指輪』であった、と強引なまとめをしてオシマイ。場面の名前はあてずっぽうなのでご容赦。
会社からの帰り道では、『道化師』のアリア「衣装をつけろ」ばかり23種類も集めた異常なCDを聴いて十分食傷する(^_^;)。この曲は好きなのだった。が、歌手知らずの編集者には、とりわけ40年代以前の録音ばかりのこのCDでは、23人中4人しか知った歌手がいないのである。猫に小判というささやきも聞こえてくる。ちなみに、気に入ったのはビョルリンク。50年代以降のコレクションはないのかな。レーベルはボン・ジョヴァンニというイタリアのもの。
カラヤンのEMI録音をリマスターしたエディション、BPO、VPOと続いて今度はフィルハーモニア管との50年代録音。ベト交全集やシュトラウスの薔薇とかアリアドネとか、が出るといいなぁ。このシリーズ、ジャケ絵が結構センス良いのだが、今回のはロンドンの著名な建物が背景になっていて、ロイヤル・アルバート・ホールの写真をあしらったシベリウスの4,5番を入手してしまった。5番は相当良いという評判なので楽しみ。
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