2004年5月 3日

山梨小淵沢『八ヶ岳AC』

●GW連泊キャンプ。
●日程は2004年5月1〜3日のニ泊三日。
●目的地は八ヶ岳。黄金週間のキャンプは過去2年、予約なしで道志渓谷を訪れていたが、今年は4月初めに予約を思い立つ。...が、いずこの地もすでに満杯。ネットを渉猟して漸くたどり着いた当・八ヶ岳オートキャンプ場を訪問決定。

【初日】
●前夜に長女が蕁麻疹を発症し、あわや中止か、とも思われたが、幸い朝には目立った症状もなく、出発決定。しかし朝寝坊も手伝い、6時50分に家を出る。事前にWebで、中央道が5時過ぎから三鷹・元八王子間大渋滞の情報を得ていたので、今回は津久井〜相模湖経由で高速道路へ。相模湖icまで数度の渋滞を経て1.5時間?、しかし高速はスムーズに流れ、10時には小淵沢icへ。素晴らしい晴天に恵まれ、暑いくらい。
●小淵沢icからほど近い、八ヶ岳ACは林間の区画サイト。場所は先方が予め指定。うーん、地面が傾いており、テーブルもタープもツーバーナーも、もちろんテントも皆傾いている。水場が特定のサイトのなかに!あったり、トイレがいまいち汚げだったり、と、ぱっとしない。が、1泊4,200円はまあ、安いか。
●設営を1時間超で終え、恒例となった昼食のスパゲティをいただく。
●午後、好天のなか、キャンプ場でもらったリーフレット等をひもとき、付近のアクティビティを研究。クルマで5分ほどの場所にパターゴルフ場を発見し、皆ででかける。18Hを1.5時間程度で堪能。その後、スパティオ何とかいう温泉施設で、ひと風呂。
●夕食はダッチオープンを使ってチキンのトマトソース煮を。今回のお酒は料理に用いたテーブルワインの残りと『醸し人九平次 うすにごり』。二晩で一升。

【二日目】
●朝食はこれまた、例によってホットケーキ。昨日とうってかわって曇り空、肌寒い。寒気が流れ込んだせいとか。同居人は今回初使用のモンベル バロウバッグ#3がなかなか快適だったとか。
●天気がさえず、寒いなか、付近を小一時間散歩してみるが、ぱっとしない。思い立って「小淵沢リゾートアウトレット」へ出かける。ここもクルマで10分程度。子供たちは「買い物に行ってもどうせ、なにも買ってくれないし」と不平顔。10時に到着するが、すでに駐車場は満杯、モールは大盛況。各店を覗いているうちに青空も見え始める。同居人はTシャツとブラウス、子供たちはアイスクリームを手に入れて満足。サイトへ12時30分頃戻る。
●昼食はカレー、定番化している。
●午後、近所に点在する牧場のひとつ、バッファロー砦へ。ここでは乗馬、四輪バギーなどを楽しむことができる。「どちらか一つ」と言われて四輪バギーを選んだ子供たちだが、結局乗馬と両方とも堪能。その後、昨日の温泉へ。
●夕方、ジンギスカンと焼きそばでバーベキュー。ニチネンの豆炭を5袋使ったが、少し火力が弱かったのが残念。
●これまでエアマットを10回ほど使ってきたが、2つほど破裂して使い物にならなくなってしまったので、今回からサーマレストのスリーピングパッドを導入。なかなか快適。

【三日目】
●お天気はまたまた曇り空。朝食は、焼きそばとカレーソースの残りで。
●撤収にも手慣れてきて、11時までに終えられるか!と思ったが、結局11:30に。スリーピングパッドやシュラフの始末がけっこう手間がかかるみたい。
●まだお昼で、少しもったいない気がしたので、クルマで30分ほどの場所にあるシャトレーゼの工場へ。ここではお菓子やアイスクリームをつくっており、工場見学ができる。12:30に着いてみると、見学希望者の大渋滞ができており、駐車完了まで小一時間かかってしまう。一般にも公開されている社員食堂でカレーライスをいただき、その後工場を見学。アイス試食のコーナーがあり、子供たちは大満足。

●中央道(甲府昭和ic)に15時過ぎに進入。小仏トンネルで17kmの渋滞という表示に恐れをなし、迂回ルートとしては初めての、都留ic〜道志渓谷〜帰宅というコースを採用。しかし、このコースはカーブがきつく、長男が車酔いしてしまい、失敗。可哀想であった。最終、帰宅は19時30分。例によって疲れ果てる。

Posted by ナゾの編集人 at 2004年5月 3日 23:59 | TrackBack